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DATE:2016年05月13日

大切な思い出を整理するなら

遺品整理とは故人様が生前愛用していたものを整理することです。遺品の中には故人様の思い出が詰まった大切なものもあるため、粗末に扱うことはできません。よって、それぞれ適切な形で処理をしなければならないのです。しかし、ご遺族の方は故人様との突然の別れから葬儀や法要などに追われ、なかなか着手できない場合もあります。こちらでは、そんな時に覚えておきたい遺品整理の時期や方法について紹介いたします。

遺品整理を行う時期

故人様の遺品をそのままにしておきたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし遺品をきちんと整理することは心の整理にもつながります。法要が落ち着く49日目以降などが一つの目安にはなりますが、明確にいつまでに行わなければならないという決まりはないので、自身の状況に応じて行うのをおすすめします。しかし、賃貸住宅などは早急に荷物を整理して明け渡さなければなりませんので気をつけましょう。

遺品の整理

遺品整理を行う際、遺族は遺品として何を残すかを考えなければなりません。写真や手紙、肌身離さず身につけていたものや貴金属類など、遺品として残したいものは分けておくようにしましょう。何を残しておくかを明確にしておくことで効率的に作業を行える他、誤って処分する可能性が低くなります。しかし判断が難しいものがあるなど迷っているものがあれば、すぐに処分はせずはっきりと判断がつくまでは残しておくといいでしょう。

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